
|
|
|
| 2003/01/21written by Kazuo Tanabe |
個人情報保護法案
きょう、産業支援センターの情報セキュリティ対策セミナ1日目に行ってきました。全部で3日間あるのですが、弁護士でシステム監査技術者でもある藤谷護人氏が講師で、初日のきょうの話からWebでの情報流出事件や防衛庁の情報流出事件など、実際の事件を元に話をされていたので大変わかりやすかった。とくにTBC等の情報流出の事件はリアルタイムで見て、さらにその後のさまざまな流出事件を2ちゃんねるで見ながら、googleでパーミッションの設定を間違っていると思われるサイトを実際に検索し、自分の目で見ていた。
その時に個人情報保護法案や住民基本台帳ネットワークの話などもあったが、個人情報保護法案の解説が大変わかりやすかった。今までも個人情報保護法があったのは知っているが、新しい個人情報保護法案の具体的な中身の話をしていただき、情報管理者が必要になってくることなど大変勉強になった。特に今までの個人情報保護法との違いが、今までは国家や自治体の権力と国民といった関係の間にある法律だったが、民間と民間のプライバシーに関わる法律だということだった。
さまざまなシーンで個人情報というものが適切に管理されるようになると良いのだが.... |
|
|
|