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| 2003/10/15written by Kazuo Tanabe |
宇治市の積極的な情報セキュリティへの取り組み
宇治市といえば過去に住民基本台帳のデータがシステム開発会社の契約社員によってコピーされ名簿業者に売却され、さらに名簿業者から数社に名簿が販売された。この後の対応について、先日行われた地域情報化人材養成講座で宇治市の担当職員が説明した。
流出した情報は全て回収できた(と思う)ということで、”と思う”というようにディジタルの情報は一度流出してしまえばなかなか全てを抹消するということは難しい。そしてのその後の情報セキュリティへの取り組みについて、コンピュータネットワークの構築の方法から、人的な対策までしっかりと考えられていた。
残念なのは、その宇治市の担当職員の説明を聞いているのかいないのか、寝ている参加者が多数いたことだ。養成講座には自治体職員も参加しているのだが、寝ていたのが自治体職員ではないといいのだが.... |
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