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| 2003/12/17written by Kazuo Tanabe |
長野県の住基ネット侵入実験
きのうのお昼過ぎに長野県の住基ネットの侵入実験についての報道がされた。予想通りの結果ではあったが、本当に自治体のネットワーク(庁内LAN)のセキュリティというのは問題のあるレベルだというのがはっきりしたのではないだろうか?場所によっては無線LANで接続できたというところもあるから驚きである。
総務大臣は住基ネットに接続されたわけではないというような発言をされているが、各県・市町村にあるコミュニケーションサーバやクライアントも含めて住基ネットであると思うし、各県・市町村単位で情報を書換え可能であったならばそれはそれで問題であるという認識をしっかりともっていただきたい。
庁内LANのセキュリティも同じで、各端末で共有フォルダにパスワード無しでアクセスできてしまったりということもある。特に無線LANを利用しているというところではいつアクセスされるかわからないので、自分達の持っている情報がどういった情報かということを考えて、無線LANなどを使っていただきたい。 |
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